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2026/08/17

夏の甲子園、なぜこんなに日本人を熱くさせる?

尊心オフィス

こんにちは。

東広島市の尊心オフィスです。


夏といえば海。

花火。

スイカ。

そして……

甲子園。

今年も高校球児たちの熱戦が続いています。

ちなみに今日8月17日は試合がありません。

今日は「休養日」。

昨日まで3回戦が行われ、明日18日からはいよいよ準々決勝です。

そんな甲子園を見ていて、ふと思いました。

プロ野球でもない。

日本代表でもない。

高校生の野球大会です。

なのに、なぜこれほど多くの人が甲子園に夢中になるのでしょう?

今日はちょっと「甲子園」そのものについて調べてみました。


そもそも「夏の甲子園」って?

私たちが普段「夏の甲子園」と呼んでいる大会。

正式には、

「全国高等学校野球選手権大会」

といいます。

今年2026年は第108回大会。

100回をとっくに超えているんですね。

全国の地方大会を勝ち抜いた高校が阪神甲子園球場に集まり、日本一を目指します。

今ではすっかり「夏の風物詩」ですが、これだけ長く続いていること自体がすごいことです。

なぜ「甲子園」という名前なの?

これも何気なく使っていますよね。

「甲子園」。

実は球場が完成した1924年が、十干十二支の組み合わせで「甲子(きのえね)」の年だったことから、「甲子園」と名付けられました。

球場の名前がそのまま大会の代名詞になるほど定着したわけです。

高校球児が、

「甲子園に行きたい」

と言えば、

「兵庫県西宮市へ旅行したい」

という意味ではありません(笑)。

それだけ特別な言葉になったということでしょうね。

なぜ、あんなに熱くなるんでしょう?

ここからは少し私なりに考えてみました。

甲子園にはプロ野球とは違うものがあります。

負ければ終わり。

三年間の高校生活。

仲間。

応援する家族や同級生。

地元の代表という看板。

そして、何が起こるか分からない一発勝負。

もちろん勝負ですから、勝つ学校があれば負ける学校があります。

でも試合が終われば、勝敗だけではないものが残ります。

だから、自分の母校でもない高校をいつの間にか応援していたりするんでしょうね。

アルプススタンドも甲子園の主役

そして甲子園といえば、グラウンドだけではありません。

吹奏楽。

応援団。

チアリーダー。

生徒。

保護者。

地元から駆けつけた人たち。

アルプススタンドから聞こえてくる応援まで含めて、

「夏の甲子園」

なんだと思います。

テレビをつけて、あの応援とセミの声を聞くと、

「ああ、夏だなぁ」

と思う人も多いのではないでしょうか。

明日から、いよいよ準々決勝

今日は休養日ですが、明日8月18日から準々決勝。

ここまで勝ち残った高校が、いよいよ頂点を目指して戦います。

勝っても負けても、高校生にとって同じ夏は二度とありません。

だから見る側も熱くなるのかもしれませんね。

さて。

甲子園は真夏ですが……

実は暦の上では、もう秋です。

……いやいや。

こんなに暑いのに秋ってどういうこと?(笑)

ということで明日は、

「こんなに暑いのに、暦の上ではもう秋?」

について調べてみようと思います。

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