2026/08/12
明日からお盆。ところで『お盆』って何?

こんにちは。
東広島市の尊心オフィスです。
明日8月13日から、お盆ですね。
お墓参りをしたり、実家に帰ったり。
この時期になると当たり前のように「お盆」という言葉を使います。
でも、よく考えてみると、
「そもそも、お盆って何?」
毎年やってくる行事なのに、意外と知らないことも多いんですよね。
ちょうど明日からお盆。
せっかくなので、少し調べてみました。
「お盆」は何をする行事?
一般に「お盆」と呼ばれている行事は、仏教の**「盂蘭盆会(うらぼんえ)」**と日本に古くからある祖先を大切にする風習などが結びついて、現在の形になったとされています。
現在では、ご先祖様の霊を迎えて供養する期間として広く知られています。
8月に行う地域では、一般的に、
8月13日 ご先祖様を迎える
8月14日・15日 供養して過ごす
8月16日 ご先祖様を送る
という流れになります。
普段は「お盆休み」という言葉の方をよく使いますが、本来は夏休みの名前ではないんですね。
キュウリとナスにも意味がある
お盆といえば、キュウリやナスに割り箸などを刺して、動物のような形にしたものを見たことがある方もいるでしょう。
キュウリは馬、ナスは牛に見立てたもので、「精霊馬(しょうりょううま)」などと呼ばれます。
地域によって風習や意味には違いがありますが、
「ご先祖様には馬に乗って早く帰ってきてもらい、帰りは牛に乗ってゆっくり戻ってもらう」
という意味がよく知られています。
子どもの頃は「なんでキュウリに足が生えてるんだ?」くらいに思っていましたが(笑)、ちゃんと意味があるんですね。
実は地域によって時期も違います
「お盆は8月13日から16日」
そう思っている方も多いでしょう。
ところが、地域によっては7月にお盆を行うところもあります。
なぜ7月と8月に分かれているのか?
これにも日本の暦の変化が関係しています。
そして、
迎え火って何のため?
なぜ盆踊りをするの?
送り火にはどんな意味がある?
調べてみると、お盆だけでもいろいろな「なぜ?」が出てきます。
せっかくなので、このお盆期間中に少しずつ紹介してみようと思います。
明日8月13日は、
「迎え火って、何のためにするの?」
毎年何気なく過ごしているお盆。
由来や意味を少し知ってみると、今年はいつもと違ったお盆に見えるかもしれませんね。
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