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2026/09/02

9月2日は「宝くじの日」― 夢を買ったら確認も忘れずに

尊心オフィス

こんにちは。

東広島市の尊心オフィスです。


9月2日は、

9(く)・2(じ)

ということで、**「宝くじの日」**です。

「また語呂合わせかい!」

という感じですが(笑)。

ところで宝くじといえば、

「もし1億円当たったら何に使う?」

なんて話をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

家を買う。

車を買う。

旅行へ行く。

仕事を辞める。

……夢は膨らみます(笑)。

ところが現実には、

宝くじが当たっているのに、お金を受け取らない人がいるんです。

なぜそんなことが起こるのでしょう?


「宝くじの日」ができた理由

「宝くじの日」は1967年に、第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)が制定しました。

目的の一つが、宝くじの当せん券の引き換え忘れを防ぐこと。

宝くじには当たったお金を受け取れる期限があります。

現在は原則として、支払開始日から1年間です。

つまり、

「あとで確認しよう」

と引き出しに入れて……

そのまま忘れてしまうと、

せっかく当たっていても受け取れなくなる可能性があります。

もったいない!


受け取られなかった当せん金はどうなる?

では、期限までに受け取られなかったお金はどうなるのでしょう。

宝くじの当せん金として支払われなかった分は、最終的に宝くじの収益金となり、発売元である全国の都道府県や指定都市へ納められ、公共事業などに使われます。

消えてなくなるわけではないんですね。

とはいえ、

1億円当たっていた券を一年後に発見……

なんてことになったら、しばらく立ち直れそうにありません(笑)。


そもそも日本の宝くじはいつから?

現在につながる日本の宝くじは、戦後間もない1945年に発売された「政府第1回宝籤」が始まりとされています。

ただし、宝くじのような仕組みそのものはもっと古く、江戸時代には「富くじ」が人気になりました。

お寺や神社の修復費用などを集めるために行われたものもあり、「くじを買って一攫千金」という発想はかなり昔からあったようです。

いつの時代も、

「ひょっとしたら自分が……」

という夢には弱いんでしょうね(笑)。


もし当たったら?

1億円。

3億円。

いや、せっかくだから10億円。

そんな金額が突然入ってきたら、皆さんならどうしますか?

私は……

とりあえず銀行の残高を何回も確認しそうです(笑)。

そして宝くじを持っている方。

今日9月2日は「宝くじの日」です。

昔買った宝くじが財布や引き出しに眠っていないか、一度確認してみるのもいいかもしれません。

当たっていたら大変ですから(笑)。

今日は9月2日、**「宝くじの日」**のお話でした。



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