2026/08/29
8月29日は「焼肉の日」― 今日はお腹が空く話です

こんにちは。
東広島市の尊心オフィスです。
8月29日。
数字を並べると、
8・2・9
「や・き・に・く」。
……ちょっと強引な気もしますが(笑)、今日は**「焼肉の日」**です。
夏も終盤。
暑さで少し疲れがたまってくるこの時期に、
「焼肉を食べてスタミナをつけよう!」
という意味も込められています。
ところで――
私たちは当たり前のように「焼肉食べに行こう!」と言いますが、
今のような焼肉店って、昔から日本にあったのでしょうか?
そして、
カルビ、ロース、ハラミ……そもそも何が違う?
今日は、お腹が空きそうな話です(笑)。
「焼肉の日」ができたのは意外と最近
「焼肉の日」が制定されたのは1993年。
全国焼肉協会が、8月29日の「829」を「やきにく」と読む語呂合わせから制定しました。
つまり記念日としては、まだ30年ちょっと。
もちろん、日本ではそれよりずっと昔から肉を焼いて食べていました。
ただ、現在のようにテーブルの上のロースターや網で肉を焼きながら食べる「焼肉店」の文化が広く定着していったのは、比較的新しい時代です。
カルビって、実は部位の名前じゃない?
焼肉屋さんへ行けば、
カルビ
ロース
ハラミ
あたりは定番ですね。
ところが「カルビ」は、もともと韓国語で**「あばら」**を意味する言葉。
日本の焼肉店では、一般的にあばら周辺のバラ肉などを「カルビ」と呼んでいます。
一方、ハラミは横隔膜の筋肉。
食べた感じは完全に「肉!」なのですが、分類上は内臓肉として扱われます。
知ったからといって味が変わるわけではありませんが(笑)。
焼肉で最初に何を焼きますか?
これ、意外と性格が出そうです。
タンから始める人。
いきなりカルビへ行く人。
野菜から焼く人。
そして――
人が育てていた肉を横から取る人(笑)。
「それ、ワシの肉じゃ!」
焼肉の網の上では、ときどき小さな争いが起こります。
でも、みんなで網を囲んで、
「もう焼けた?」
「それ焦げるぞ!」
なんて言いながら食べるのも焼肉の楽しさかもしれません。
ちなみに8月29日は、まだあります
1918年8月29日には、奈良県の生駒山で日本初のケーブルカーが開業しました。
そして1974年8月29日には、宝塚歌劇で**『ベルサイユのばら』が初演**されています。
昨日も一つの日からテレビCM、気象予報士、バイオリンといろいろ出てきましたが、
今日も8月29日だけで話題がいっぱいです。
さて――
今日は焼肉にしますか?(笑)
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